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方等院は真言宗豊山派のお寺

真言宗豊山派方等院は愛王山と号す。本尊は愛染明王なり。(もとは不動明王、愛染明王の二体とす)
不動明王の像は智證大姉の作とし、愛染明王の像は弘法大師の作と称して熱田神宮内、奥の院愛染院の本尊を彫刻せしとき、 その余木にて作られたと伝わる。
寺伝には至徳3年(1386)尾張国清洲城下に創建され、清洲越しと共に移転する。
寛永6年(1630)尾張藩祖義直公の室である高原院より所望があり、西区菅原町3丁目を賜る。
宝暦13年(1763)消失し、その後再建される。
昭和12年現在の地に移転する。

昭和20年3月24日の名古屋大空襲にて全焼し、決死の覚悟で持ち出せし本尊愛染明王及び僅かの宝物を残し灰燼ときす。
昭和23年、庫裡・講堂を再建し幼稚園を開く。(至誠幼稚園、昭和33年閉園)
昭和37年、第26世住職に野口快定就任。
平成19年、第27世住職に野口尚快就任。
平成20年、本堂、納骨堂、庫裏を建立し、宗祖弘法大師のお導きにより開かれた方等院覚王山陵苑として仏法を伝う。

寺院情報

山号 愛王山
寺院名 方等院
所在地 名古屋市千種区堀割町2-15
宗派 真言宗 豊山派
総本山 長谷寺(奈良県)
代表役員住職 野口 尚快